【システム開発部長】国内初◎セキュリティトークン市場&株式PTS開発リード/AWS×Pythonで金融インフラ変革
事業内容
大阪デジタルエクスチェンジ株式会社は、SBIホールディングス傘下で株式の私設取引システム(PTS)の運営を主な事業とする企業である。国内初となるセキュリティトークン(デジタル証券)の私設取引市場「START」の開設・運営も目指している。金融取引システムという止まってはいけないミッションクリティカルな領域を担う。
同社の特徴
同社は株式PTSおよびセキュリティトークン市場の開発を、オンプレミスではなくAWS等のモダンなクラウド環境で構築・運用する方針を掲げている。開発プロセスの標準化やDevOps文化の導入をスタートアップフェーズから主導できる環境であることが求人記載から確認できる。各種社会保険や持株会制度、確定拠出年金など福利厚生を整備している。
| 本社 | 大阪府大阪市北区中之島三丁目2番18号(東京拠点あり) |
|---|
| 商流 | SBIホールディングス傘下。株式PTS運営およびセキュリティトークン市場「START」の開発・運営出典: profile.summary・求人票 |
|---|---|
| 上流比率 | 要件定義からリリース、運用までのプロジェクトマネジメントおよび技術的な意思決定を担う出典: 求人票 |
| デリバリータイプ | 内製エンジニアに加え協力会社(ベンダー)への技術的指示・成果物の品質レビューを行う体制出典: 求人票 |
| 役割レイヤー | システム開発部長として開発実務の責任者を担うポジション出典: 求人票 |
| 技術環境 | AWS(ECS、Lambda等)、Python、GitHub ActionsによるCI/CDパイプライン出典: 求人票 |
| プロジェクト特性 | 止まってはいけない金融取引システムを対象とし、株式市場やST市場(ブロックチェーン等)の業務ロジックを扱う出典: 求人票 |
| 組織フェーズ | スタートアップフェーズにあり、開発プロセスの標準化・DevOps文化導入をゼロから主導する段階出典: 求人票 |
| 労働環境 | 出社勤務出典: 求人票 |
公開情報から確認できた項目のみ記載した抜粋版です。全項目のヒアリング結果はキャリア面談でお伝えできます。
※「会社について」はPM Quest Jobsが公開情報をもとに独自に調査・要約した参考情報です(2026-07-21時点)。
仕事内容
業務内容 開発実務の責任者として、要件定義からリリース、運用までのプロジェクトマネジメントおよび技術的な意思決定を担います。 ・システム開発プロジェクトの推進・管理(PM/PL業務) -ビジネス要件のシステム仕様への落とし込み(要件定義) -開発ロードマップの策定、進捗管理、リソース調整 -協力会社(ベンダー)への技術的指示、成果物の品質レビュー ・アーキテクチャ設計および技術選定のリード -AWS(ECS, Lambda等)を活用したクラウドネイティブな構成の検討・設計 -マイクロサービス化やAPI連携における技術的な意思決定 -Python等を用いたバックエンドシステムの設計・実装方針の策定 ・開発プロセスの効率化と組織の技術力向上 -CI/CDパイプライン(GitHub Actions等)の整備によるデリバリーの自動化・高速化 -開発チーム(内製およびベンダー)のマネジメント、コードレビュー文化の醸成 -トラブルシューティングおよびパフォーマンスチューニングの指揮 身に付くスキル ・ミッションクリティカル×モダン技術の実践経験 「止まってはいけない」金融取引システムを、オンプレミスではなくAWS等のモダンな環境で構築・運用するという、市場価値の高いアーキテクト/PMスキルが身に付きます。 ・開発組織のカルチャー変革・立ち上げ経験 スタートアップフェーズにおいて、開発プロセスの標準化やDevOps文化の導入をゼロから主導でき、エンジニアリングマネージャー(EM)としての実績を積むことができます。 ・複雑な金融ドメインをシステムに落とし込む設計力 株式市場やST市場(ブロックチェーン等)の複雑な業務ロジックを深く理解し、それを具体的なシステム仕様やコードへと変換する高度な設計力が養われます。 目指す姿 金融システムの「堅牢性」をモダン技術で実現する、開発現場の司令塔。 システム本部長の方針のもと、株式PTS(私設取引システム)およびセキュリティトークン市場「START」の具体的な開発推進・実行をリードしていただきます。 クラウドネイティブ(AWS)やPython等のモダンな技術を駆使し、レガシーになりがちな金融システム開発に「アジャイル」や「DevOps」の文化を定着させ、スピードと品質を両立する強力な開発チームを作り上げることを目指します。
応募資格・必須経験
必須 ・システム開発におけるプロジェクトマネジメント経験 ・エンジニア組織、または協力会社を含めた開発チームのマネジメント経験 ・要件定義の経験(ビジネスサイドの要望をシステム仕様に落とし込めること) ・Web系バックエンドシステムの設計・開発経験(目安:5年以上) ※Pythonでの開発経験者は特に優遇しますが、他言語での豊富な経験があり、Pythonへのキャッチアップが可能であれば可。 ・AWS環境(ECS, Lambda, Aurora, S3等)におけるシステムの設計・運用経験 ※オンプレミスからの移行ではなく、最初からクラウドネイティブな構成を設計できる知見。 ・リレーショナルデータベース(PostgreSQL等)の設計経験 ・金融システムの開発・運用経験(証券会社関連、特にマーケットとの連携、または市場業務(ダークプール含む)) ・フロントサイドと日本語で円滑にコミュニケーションが取れること(日本語能力検定1級程度を想定)
求めるスキル・経験
SIerのPM求人は、肩書きより先に商流を見てください。プライム率は「案件数」と「在籍人数」の両方で聞くのが正解です。数では1次が多くても、人数では2次以下が中心という会社は珍しくありません。受託かSESかでも経験の「形」は変わります。受託は成果に責任を負う経験、SESは工数に責任を負う経験で、3年後に語れるエピソードの厚みが違ってきます。
私たちが求人を見るときは、「より大きなPMへ」という積み上げ型のキャリアになりやすいかどうかも合わせて確認します。SIer型はこの一本道の性質が強く、そこからPMOや開発責任者、あるいはコンサルの上流へと踏み出す人も少なくありません。求人票の「大規模案件」という言葉だけで判断せず、その規模がどんな商流の上に成り立っているかまで、一緒に見ていきたいところです。
- プライム率(案件数と人数の両方)
- 受託かSESかの比率
- PM業務範囲の工程別比率
- 離職率・残業の実態数値
募集要項
| 雇用形態 | 正社員 |
|---|---|
| 想定年収 | 900〜1,700万円 |
| 勤務地 | 東京都(関東) |
| 働き方 | 出社 |
| 職域タイプ | SIer型PM |
| 休日・休暇 | 土日祝休み |
選考フロー
一次面接(Web)→二次面接(Web)→性格診断(10分)→最終面接(対面)→内定 ※面接回数は状況に応じて変動いたします。事前にカジュアル面談も可能です。
休日・休暇の詳細
年末年始休暇, 有給休暇, 特別休暇, 慶弔休暇, 産休・育休 完全週休2日制 土曜、日曜、祝祭日 年末年始(12/31~1/3) 有給休暇(10日~20日) 特別休暇 慶弔休暇
福利厚生・諸手当
交通費支給,健康診断,持株会制度,社会保険完備,社員割引制度,資格取得制度,退職金制度 各種社会保険完備 総合福祉団体定期保険加入 健康サポートデスク 財形貯蓄制度 確定拠出年金 通勤交通費支給 ランチ手当
給与について
年俸制9,000,000円 ~ 17,000,000円 月給750,000円~1,416,666円
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